Osprey ビジュアル IOT 組込みソリューション

IOT プラットフォーム

Osprey ビジュアル IoT は、小型のフォームファクタで低電力が主要要件となるディスプレイ機器用プラットフォームです。これには、産業用 HMI、POS/Kiosk、デジタル サイネージからデジタルフォトフレームやホームオートメーションなどの家電製品に至るまで、さまざまな製品が想定されています。 計測機器、医療機器、産業オートメーションや交通機関用のデュアルヘッド HMIなどにはコンパクトな産業規格のソリューションは有益です。 SM750 組込みグラフィックスのフル HD デュアルディスプレイ機能と 信頼性の高い Ferri-eMMC® ストレージソリューションを組み合わせることで、Intel の産業規格プラットフォームを採用した多数のスマート インフラ機器を製造することが可能になります。

Intel® Quark X1000 SoC を搭載した Osprey IoT プラットフォームは、標準の I/O や Ethernet、USB ホスト、USB Client、UART、SPI、I2C、GPIO といったインターフェイスを装備しています。 SM750 組込みグラフィックスがマルチディスプレイを可能にし、Ferri-eMMC® が eMMC/JEDEC 4.5 に準拠した最高の性能を実現します。

Osprey IoT プラットフォーム設計キットには、SM750 および Ferri-eMMC® のリファレンスボード、概略図、レイアウト ファイル、データシート、アプリケーションノートなどの他、SM750 ドライバおよび DDK も含まれています。

ブロック ダイアグラム

機能